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トラブル対策
とても広く入場者が多いディズニーランドのなかでは、迷ってしまったり、物をなくしたりと思わぬトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
アトラクションを十分楽しむためにも、万が一のときに困らないように対策を立てておくべきでしょう。
仲間とはぐれた
一緒に来ていた子供や仲間とはぐれた、ディズニーランドのどの辺りにいるのか分からなくなってしまった場合、「メインストリート・ハウス」あるいは「迷子センター」を利用しましょう。
前者は正面入口を通ってすぐ左のワールドバザール内にある、総合情報サービス施設です。
後者はメインストリートのコーヒーハウス横にあり、小学生以下の子供が対象です。
物をなくした
貴重品をなくした、どこかに忘れたという場合、「メインストリート・ハウス」あるいは「イ−ストゲ−ト・レセプション」を利用しましょう。
前者は上述のとおりですが、後者はパーク外のプロムナードギフト・イースト横に位置する、情報サービス施設です。
具合が悪くなった
ディズニーランド内で気分が悪くなった、ケガをしてしまったというときは「救護室」を利用しましょう。看護士が常勤しており、応急処置をしてもらえます。
アドベンチャーランドにある「中央救護室」のほか、「ウエスタンランド救護室」「ファンタジーランド救護室」「トゥモローランド救護室」の4ヶ所があります。
何かトラブルが発生したときは「メインストリート・ハウス」に行くか、近くのキャストに相談すると覚えておきましょう。